福利厚生を充実させたいけれど経費も心配、という経営者の皆様に有益な情報です。
「選択制確定拠出年金」をお聞きになられたことはございますか?
「選択性401k」も言われておりますが、企業型・確定拠出年金の1つです。

この制度は、社長の報酬・社員の給与の一部を、会社の企業年金制度(選択性確定拠出年金)に拠出して、老後の資産形成の一助にするというものです。

自らの意思で積立額(拠出額)を決め、自己責任で運用をする制度です。
「選択制」というのは、報酬や給与から拠出しないで(制度を利用しないで)
そのままにすることも自由に「選べる」制度という意味です。

つまり、自身の判断で決めていくものです。

会社にとっては、福利厚生の費用をほとんどかけずに
企業年金制度を導入できる点が大きな魅力です。

ABOUT ME
柴田秀香
社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー。会社の現場をみてきた16年。選択制DC、助成金、退職金制度、就業規則、法人保険など、会社のお金の流れの「部分」に関わってきましたが、社長のお困り事を「部分」ではなく「全体」でみる財務を学び直し中。その学びを、日記のように綴っています。他人だからこそ話せることもあるのでは?社長のお困りごと、お聞かせください。
お金に愛される体質になる!