Blue Moon Services
柴田秀香の公式サイト
お金の教養

ポッドキャスト第10回「ブレイクアウト」

皆さんこんにちは、秀香です。
ネタコをおこせ♪今回は、
ポッドキャストの第10回の様子をブログに綴っていきます。

テーマは「ブレイクアウト」です。

今回は、本題から少し外れるのですが、
私自身のことを少しお話ししたいと思います。

洋楽のハードロックが大好き

初回でもほんの少し触れたのですが、
私は音楽、特に洋楽のハードロックが大好きで、
バンドを組んでいます。

14歳の時から音楽をやっており、
子どもが生まれてから19歳になるまでは休んでいましたが、
手がかからなくなったタイミングで再開して、
ライブも開催しています。

過去を振り返ると、
私は小学校からずっとピアノを習っていて
「小学校のクラスの歌」なども作っていました。

私の通っていた学校は少し変わっていて、
それぞれのクラスの生徒から歌詞を集めて、
伴奏する「クラスの歌」というものがあったんです。

こうした背景もあり、昔から音楽を作ることや、
アレンジをすること、みんなで歌うことが好きになりました。

影響を受けた音楽と、そのきっかけ

音楽において一番影響を受けたのは、
中学校の時に聴いた「KISS」というアメリカのバンドです。

イギリスの「Bay City Rollers」というバンドや、
その他のミュージシャンも好きでしたが、
やはり最も影響を受けたのは「KISS」だと思います。

小学校5年生のとき、
学校で席が後ろだった後ろの席の男子が
「The Beatles」を聴かせてくれたのも
洋楽にのめり込んだきっかけのひとつです。

彼はお兄さんの影響で「The Beatles」がすごく好きで、
家に招いてレコードを何枚か聴かせてくれました。

その帰り道、私はさっそくレコード屋さんで
「The Beatles」のレコードを買いました。

そう考えると、洋楽との最初の出会いは
「The Beatles」だったのかもしれません。

バンドを組んだきっかけ

私は、元々みんなで演奏をすることが好きでしたが、
中学校の頃には文化祭がきっかけでバンドをはじめ、
キーボードを担当することになりました。

その後は、大学の先輩にベースを譲っていただき、
今に至るまでベースを主に担当しています。

若い頃、バンドに取り組む時は
「上手くみられたい」ということばかり考え
自分をよく見せることに集中していました。

一方、今はとにかく「楽しい」ことがモチベーションであり、
周りの目は気になりません。

スキーと音楽は似ている

大学生時代、初めてスキーをした時に
「これは音楽に似てるな」と思いました。

最初は滑るのがやっとでも、
上手な方と一緒ならゲレンデで滑れるんです。

技術が高い方は「滑り方が違う」というだけで、
子どもでもソリがあれば滑れます。

年齢、性別、技術力に関係なく
「同じ場所で遊べることは本当に素晴らしいな」
と感じました。

これはバンドも同じ。

技術やブランク、性別、年齢など関係なく
「同じものに取り組み、音を合わせた時、
うまく行った時に『共震』する」のが好きなんです。

メンバーが同じものに集中し、
持てる全てを発揮する時に、
息が合う以上の「共震」が生まれる瞬間が
バンドのやりがいです。

仕事以外にも「打ち込める世界を持つ」

練習は重要ですが、
練習をせずに「ライブで息が合う緊張感」や
「スリリング」さを味わうことも
音楽の楽しいところです。

最近改めて、仕事以外にも新しい世界や
これまでの経験を活かせる世界を持つことが
大切だなと感じています。

もちろん仕事も楽しいですが、
バンドという「楽しみ」のために働いている
という側面もあります。

みなさんの仕事以外に打ち込める世界は何ですか?
ぜひメッセージやポッドキャストのコメント欄でも教えてくださいね。

今回は、第10回目のポッドキャストの内容をお送りしました。

このエピソードを音声でお聞きになりたい方は、
ぜひこちらからご視聴ください。
ネタコをおこせ♪:Apple Podcast内の010.ブレイクアウト

感想もお待ちしております。






プライバシーポリシーをご覧ください。

ABOUT ME
柴田秀香
幸運の蒼い月をあなたに~Blue Moon Services~ ★★ お金と心(マインド)双方から改善のお手伝いをしています。 ★★ 会社のお金・社長のお金・個人のお金 コストがかからず、価値が増す方法をご提案します。 ★★ 「社会保険のスリム化」 「お金の働かせ方」 「全世界共通のねんきんの作り方」→→ 詳細ページをご覧くださいませ。 ★★ ファイナンシャルプランナー / 社会保険労務士 柴田秀香
お金に愛される体質になる!