勉強量を増やしても成果が出ない本当の理由〜お金とマインドの「前提のズレ」〜
社労士・FPとして17年、
これまで1,300人以上の方のお金や会社のご相談に乗ってきました。
現在は財務の学びをさらに加速させながら、
経営者様の法人の壁打ち相談やサポートを行っています。
その一方で、
私自身ビジネスや人生を通して「潜在意識(マインドの前提)」の使い方を
人体実験しており、
そのプロセスをポッドキャスト『ネタコをおこせ』で毎週配信しています。
士業やFPといった「数字や制度を扱う現実的な世界」にいる私が、
なぜ潜在意識について発信しているのか。
それは、多くの経営者様を見ていて、そして自分自身の苦い過去を振り返って、
ある強烈な事実に気づいたからです。
それは、
「ノウハウや知識をどれだけ増やしても、
マインドの『前提(潜在意識)』がズレていると、成果は絶対に頭打ちになる」
ということです。
もくじ
知識を詰め込むほど苦しくなっていた過去の私
かくいう私自身、過去に大きな勘違いをしていました。
個人事業の売上が上がった時期、勢いで車を買ってしまった失敗があります。
口座にお金が入ってきた瞬間、
頭では「これから納める税金や運転資金がある」と分かっているはずなのに、
「これくらい大丈夫だろう」と無意識に選択してしまったのです。
当時の私は、成果が伸び悩むたびに、
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「もっと財務の勉強をしなければ」
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「もっと実績や資格という武器を増やさなければ」
と知識を詰め込むことばかりに必死になっていました。
しかし、
どれだけ知識を増やす努力をしても、思うような成果や手応えには繋がりませんでした。
なぜなら、当時の私の潜在意識には、
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「私はまだ完璧じゃないから、高い単価を受け取ってはいけない」
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「お金がたくさん入ってくると管理できなくて怖い」
という重い前提(ネタコ)が眠っていたからです。
どれだけ素晴らしい財務知識やノウハウを手に入れても、
マインドの「前提」がブレーキを踏んでいれば、
無意識に現実にストップをかけてしまうのです。
「お金が残らない」「伸び悩む」本当の理由
会社経営には、多角的なお金が同時に動いています。
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税金は税理士
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社会保険は社労士
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融資は銀行の営業担当
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保険は各保険会社の担当者
それぞれが専門的な立場から真剣に考えて選択してくれていますが、
「会社のお金」と「経営者個人のお金(マインド)」をつなげて
全体を俯瞰する機会はめったにありません。
そして、一番見落とされがちなのが、
「経営者自身の『お金の癖(マインドの前提)』」です。
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「売上が上がったとき、自分は無意識にどんな選択をしてしまうのか?」
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「なぜか成果が出そうになると、自分でブレーキを踏んでしまうのか?」
この潜在意識の前提(お金の癖)に気づかないまま節税や施策だけを繰り返しても、
根本的な「お金が残らない」「事業が突き抜けない」という悩みは解決しません。
自信やノウハウではなく「事実と前提」を見つめる
多くのビジネスコンサルの講座でも言われているように、
ビジネスにおいて「自信があるかどうか」は全く関係ありません。
大切なのは、
客観的な「事実」と、自分の心にある「前提」を正しく把握することです。
私自身、車を買ってしまった自らの「お金の癖」という事実に向き合い、
潜在意識の前提を書き換えたことで、
これまで培ってきた知識やノウハウが正しく機能し始めました。
「毎日一生懸命働いているのに、なぜかお金や成果が手元に残らない」
「知識はあるはずなのに、次のステージへ突き抜けられない」
そう感じているなら、それはあなたの努力不足でも知識不足でもありません。
ただ、潜在意識の前提が少しだけズレているだけです。
ひとりで抱え込んで考える必要はありません。
まずは気軽に、ご自身のお金やマインドの「前提のズレ」を知ることから
始めてみませんか?
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ご自身のお金の癖(メンタルブロック)を3分で可視化できるタイプ別診断をご用意しました。気になる方はぜひチェックしてみてください。
(※ポッドキャスト『ネタコをおこせ』でも、この潜在意識の人体実験のリアルな過程を毎週火曜日に配信しています!)


